カイロ プラクティックとは5

あはき法(あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゅう師等に
関する法律)では、
「あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう・柔道整復」といった
医業類似行為を行うためにはそれぞれの免許を受けることを
義務付けられており、
「あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう・柔道整復」以外の
医業類似行為については、「当該医業類似行為の施術が
医学的観点から少しでも人体に危害を及ぼすおそれがあれば、
人の健康に害を及ぼす恐れがあるものとして禁止処罰の対象となる」と
されています(厚生省医務局長通知)。

カイロ プラクティックがあん摩・マッサージ・指圧に
含まれるか否かについて、
厚生省医務局は宮城県の問い合わせに対し、
カイロ プラクチック療法は、脊椎の調整を目的とする点において、
あん摩、マッサージ又は指圧と区別され、
したがって、あん摩、マッサージ又は指圧に含まれないものと解する」
と回答しました。

人体に危害を及ぼすおそれという点については、
確かに厳しく確認されるべきだと思います。

しかし施術する人間の技量によって危険度というのは
変わってくるものでもあり、
それはどの医療分野でも同じだとも思います。

「脊椎」という部位が、一歩誤ると本当に大変な事態に
直結するためということもあるのでしょうが。

カイロ プラクティックとは4

アメリカの多くの州ではDoctor of Chiropractic(D.C)の
名称で医療資格として認可されており、
また欧米を中心とした国でカイロ プラクティック専門家という
資格として法制化されているが、脊椎治療での医療過誤が
多少とも起こりえる為、
現在の治療で脊椎矯正は主流で無くなりつつあるそうです。

殆どの世界各国および日本の医学界では医療として認知されておらず、
またあはき法(あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゅう師等に
関する法律)による「あん摩、マツサージ、指圧、柔道整復」にも
含まれておらず、その他の医業類似行為として分類されています。

日本では厚生労働省で医学的な観点から研究が行われているが、
治療効果については有効とも無効とも結論は出されていないとのこと。

実際に現在多くの人がカイロ プラクティックの治療(と書きますが)を
うけ、症状が改善しているなか、未だ医業類似行為として
くくられているというのは、個人的にあまり納得できない気がします。

カイロ プラクティックとは3

カイロ プラクティックと聞けば、通常医療行為であり、
施術を行うのは医師だと思うと思います。
しかし、

「脊椎の変位により起こるサブラクセーション
(一つの椎骨が上下の関係において正常な位置より変位して、神
経圧迫を起こし、脳からのメンタルインパルス(神経エネルギー)の
伝達を妨害している状態)をアジャストメントという手技で取り除き、
自らの自然治癒力を取り戻させる”代替医療”であり、
それゆえ実践する人間は医師ではない。」

とのこと。
ああ、だから保険がきかないのねと涙・・・。
(日本にはカイロ プラクティックの法律がないので
保険診療がきかないそうです)

カイロ プラクティックとは2

カイロ プラクティックとは
WHOのNGOにWFC(世界カイロプラクティック連合)が加盟し、
世界数十カ国(例:アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリア、
イギリス、ニュージーランド、香港、南アフリカなど)で
法制化されている筋肉や骨といった、筋骨格系の機能と
構造的な障害、そしてそれが及ぼす神経系の機能異常、
ひいては健康全般への影響を診断、治療、予防する専門職です。

脊椎マニピュレーション(アジャストメント)と呼ばれる
徒手治療を特徴とし、薬物、外科を使わない自然治癒力を
重視したヘルスケアです。

カイロ プラクティックとは

個人的に「カイロ プラクティック」と聞いて最初にイメージしたのは、
「マッサージ」とかでしたね。

でも実際はただマッサージをするってこととは違っていました。
くわしい説明は以下。

カイロ プラクティック」はギリシャ語のChiro「手」と
Prakticos「技術」の造語で、脊椎矯正療法とも呼ばれる。
脊椎などの椎骨がずれて神経が圧迫され、機能を阻害されるために
様々な症状が起こる という考えの元に、
レントゲン写真にて角度を精査し、
手によって脊椎を整えて身体の機能を回復させようとする療法である。
それにより、人間が本来持っている自然治癒力
カイロ プラクティックではイネイト・インテリジェンスと呼ぶ)を
呼び起こすという。
接骨、整骨や、整体等とは全く異なるものである。」

私が行ったカイロ プラクティックではレントゲンを撮ったりは
しなかったので、え、いまレントゲンまで撮ってる
カイロ プラクティックってあるの?と思いましたが、
ありますね。

レントゲン写真で触診の結果を確認し、
さらに正確な測定を行うということで、
確かにより徹底した治療をするなら、
そこまで行ったほうが間違いはないだろうなと思います。
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